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鈴木一彦(日本ソムリエ協会認定6744 ワインアドバイザー)
いらっしゃいませ、千倉Winesへようこそ♪

当店は南房総のワインセラー的なショップです。

千倉の潮風にのせてリラックスできるピュアなワイン、
お届け致します。


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マルクス・フーバー フーゴ・グリュナー・フェルトリナー2013

MARKUS HUBER HUGO Gruner Veltliner 2013
(マルクス・フーバー “フーゴ”グリュナー・フェルトリナー 2013)
【オーストリア/トライゼンタール地方/白/フルーティーな辛口/グリュナー・フェルトリナー種100%】
              
オーストリアは周囲を7カ国に囲まれた中欧の小国です。
ワインの生産量はフランスの約1/20。しかし、地場品種「グリュナー・フェルトリナー種」を中心とした数多くのワインは、どこにも見つけることのできない個性を備えます。
ワイン産地は北緯47度から48度に位置し、ほぼアルザスの南端からブルゴーニュのコート・ドールに相当する緯度です。夏は暑く乾燥し、秋は長く暖かな日中と冷え込む夜間の気温差が顕著となります。
ブルゴーニュと比べて、夏と日中はより暑く、冬と朝晩はより寒いです。
世界で最も厳しいワイン法を制定した国でもあり、最大収量は67.5hl/haですが、オーストリアの場合平均で48hl/ha、高級ワインでは30hl/ha程度です。これは、他国の銘醸地と比べても低いと言えます。
「グリュナー・フェルトリナー種」は上品で堅固なミネラルがあり構成が明確です。
骨格がしっかりしていてながら優美な香り高さがあります。トライゼンタールはドナウ河の南岸に当たり、北の対岸にはヴァッハウやクレムスタールなどの銘醸地が広がっています。北がシストや花崗岩の多い酸性土壌であるのに比べ、南岸は砂土、礫などのアルカリ性土壌です。気候が近いため主要品種は変わりませんが、ワインの味わいは“パワフルな北側”に対して、トライゼンタール側では“細身で繊細(特に若いうち)、エレガンスな南岸”となります。

フーバーの畑を主に構成する黄土(レス)、ローム、礫の特徴
■黄土(レス)…熱を急速に吸収し、十分な水分を与えれば最高品質のワインを生みます。
■ローム…水分を良く保つ土壌。高収量の傾向があるが、同時にエキス分も高い力強いワインとなり高品質となります。
■礫…性質的には多様なミネラルの特徴を持つ岩の集まりなので、ワインは非常に複雑味に富み、エレガントで果実味の強いものとなります。

西のアルプス山脈からは大陸性の冷涼な風が吹き込みますが、日中は東側のハンガリーからの暑い風も届きます。夏は暖かく太陽に恵まれ、秋は長く穏やかで、収穫期の夜間の冷涼さはブドウ品種の香りをよく保つのに役立っています。またフーバーの畑は標高が198mから最高400mまでに広がり、ワインにさらに多様性を与えています。
「トライゼンタール地区」は、オーストリアのドナウ河流域に位置する新しい生産地区です。2006年にDACに認定されたばかりの総面積800haという産地です。
この「フーゴ・グリュナー・フェルトリナー」は、様々な区画のグリュナーをブレンドしています。
爽やかな青リンゴ、レモン、ライム、桃などのヒントがあります。アフターに軽いミネラル感を感じ、飲み飽きないスタイルです。オーストリア代表の白ブドウ、グリュナー・フェルトリナー種のエントリー・ワインとして、お試し頂きたいワインです。

※ヴィンテージ、価格、エチケット等は変更になる場合がございます。
※実店舗と在庫を共有しているため、ご希望数に添えない場合がございます。詳しくは返信メールにてお知らせ致します。

販売価格

1,922円(本体1,780円、税142円)

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