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鈴木一彦(日本ソムリエ協会認定6744 ワインアドバイザー)
いらっしゃいませ、千倉Winesへようこそ♪

当店は南房総のワインセラー的なショップです。

千倉の潮風にのせてリラックスできるピュアなワイン、
お届け致します。


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アデガ・デ・ペゴエス コルエイタ・セレクシオナーダ・ブランコ 2008

Category: ポルトガル
【ポルトガル/セトゥバル半島/白/コクのある辛口】
シャルドネ種25%、アリント種25%、ピノ・ブラン種25%、アンタン・ヴァズ種25%のブレンド
1958年国立病院がセトゥバル半島に所有する2,900エーカーの畑をポルトガル政府が援助して生産協同組合となりました。しかし1974年になるとポルトガル革命により国が不安定となり、この協同組合はペゴエス協同組合に吸収されます。そしてペゴエス協同組合は現在の通貨で約700万ユーロをこの協同組合に投資し、近代的な設備を導入した事でセトゥバル半島でも1、2を争う品質のワインを産み出すワイナリーへと発展し、現在は数々の国際的なコンクールでも高い評価を得て国内のみならず国外からも注目を集めております。
ピノ・ブランとアリントがハーブや柑橘系のさわやかな香りと適度な酸味を、シャルドネとアンタン・ヴァズがストラクチャーとコクを与えています。軽いスキンコンタクト後アメリカンオークにてアルコール醗酵、その後同じアメリカンオークにてバトナージュを行いながら3ヶ月間熟成させています。香りには様々な花やリンゴやナッツ等が感じられフレッシュでアロマティック。口の中でもフレッシュな風味が広がり、柔らかくボリュームのある酸とバランスがとれ、まとまりのある味わいです。非常にコストパフォーマンスが非常に高く、特に国・産地を問わず扱われるお客様に支持sれています。このワインが造られるエリアでは魚もよく食べ、日本同様に焼き魚も食べます。日本の食文化にもとてもリンクするポルトガル、まだまだ馴染みが薄いですが飲まず嫌いにならず、一口のんで頂けたら、新しい世界が広がるかもしれません。

販売価格

1,814円(本体1,680円、税134円)

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